2008年03月15日

十四文字目「傘」

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今更ですが、どなたか傘の差し方教えて下さい。
自分で言うのも何なんですが、器用さで言うと、割と器用な方だと思うのです。
日曜大工は出来るし、自転車も直せるし、勿論料理もする。キャベツの千切り、大根の桂剥き、フルーツの飾り切りなんかはお手のもの。
町内会器用さ選手権120種競技みたいなものがあったら確実に入賞する自身はあります。
しかしその120種の中に、“ミシン目のないトイレットペーパー切り部門”や“傘差し部門”があると、その入賞はかなり危ういです。
公衆便所なんかでたまにミシン目のないトイレットペーパーだったりすると、ちょっと恥ずかしくなるぐらいギザギザになってしまいます。でもそれはこの際目を瞑りましょ。三角折りでごまかしましょ。
しかし傘差しはごまかすことはできません。
ホントこの歳になって疑問に思うのですが、みんなどうやって傘を差しているのでしょうか?
何かコツやテクニックがあるのでしょうか?
考えてみれば生まれてこの方、傘の差し方など教わったことがありません。
僕は僕なりの方法で雨の角度や風の強さ、傘の面積などを考慮しながら差すのですが、目的地に着くと必ず肩から下がびしょ濡れです。濡れていないのは顔だけです。
こんなに濡れるのならこんなおっきな傘要らんやん!もう顔サイズの傘で充分やん!と思ってしまいます。
今日も信号待ちをしながら周りの人をチェックしていたのですが、やっぱりみんな僕ほど濡れていないのです。
こんな雨降りにもかかわらず、みんな何かシュッとしてるのです。僕だけ何か濡れ鼠みたいなんです。
「右斜め75°やな!おっ!今度は後斜め65°か!」と傘をクネクネさせたりするのが悪いのだろうか?
傘は絶対この角度!何が何でもこの角度!という“黄金の差し方”なるものがあるのだろうか?
誰か!誰か教えて下さい!
でないと・・・・・・でないと・・・・・・入賞できません・・・
posted by もりさわまさはる at 10:42| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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