2008年02月29日

十文字目「白」

syo012.jpg

小腹が空いたので、夕飯までの腹の足しにとコンビニで“角煮まん”なるも
のを買った。
レジの横のほっかほかのものではなく、持って帰って家でチンするタイプの
ものである。
形状もオーソドックスなドーム型とはちと違い、具を“まん”でパクリと挟
み込むスタイルをとっている。
何分チンすればいいのか袋の裏を見ると、「原産国 中国」の文字が目に留
まった。
「むむっ!」と一瞬たじろいたが、腹の虫には勝てずチンすることにした。
出来上ったものをガブリと頬張りモグモグすると、何やら触感がおかしい。
神経を口に集中させ、もう一度探るように噛んでみる。
モグモグ・・・んっ!こ・・これはっ・・・この触感は・・・か・・紙やっ!!
原産国は中国。
もしやこれが噂の、ダンボール入り肉まんっ!?!?!?
慌てて中身を確認する。
薄っぺらい代物ではあるが、確かに“角煮”は入っている。
しかし、どこをどう探してもダンボールの影も形も見あたらない。
どうした?・・・味覚が鈍ったのか?・・・
気を落ち着けて、もう一度よ〜く確認すると、白い“まん”の下に何やら
付着物が・・・
そう。“まん”の下に敷いている紙と一緒に“まん”を噛みちぎっていたの
です。
ん〜〜〜“まん”の下の白い紙が、“まん”の白と同化して、“まん”の下
に紙を敷いていることに気付かなかった。
むむむむむむっ・・・紛らわしいねんっ!
“まん”の下に紙を敷くんやったら、色変えて敷けっちゅうねんっ!
posted by もりさわまさはる at 09:03| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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