2008年02月13日

四文字目「罠」

syo006.jpg

日常のそこここに罠は仕掛けられている。
たまに通る道路のあるスポットに来ると、「あれっ?」と、必ず道路脇のフェンスに目を遣ってしまう。
近づいてよく見ると、ただホースを束ねてフェンスにくくりつけ、それに紫色のナイロン製のカバーを
掛けているだけなのだが、なぜかいつも通り過ぎる一瞬、目の端に映るその物体は、紫色のジャンパー
を着たおっさんがウンコ座りをしてフェンスにしがみついているように見えるのだ。
何度通っても、「あれっ?」と見てしまう。
たまにしか通らないので前回のことを忘れて必ずその罠に引っかかってしまう。
そして引っかかる度に“もやもや”する。
その罠を仕掛けた人物に作為がないだけに、“悔しい”というよりも“もやもや”だ。
引っかかった後5分ぐらい“もやもや”してしまう。
なんやねんこの罠!


posted by もりさわまさはる at 21:10| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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